SWX3220設定備忘録

導入したYAMAHAのL3スイッチSWX3220-16MTの本格稼働をしたわけですが、色々と悪戦苦闘しながらようやく安定してきたところです。

今後はSWX3220について、トラブルや疑問等解決に至ったネタがあれば、備忘録としてつづっていこうと思います。まぁ、ネットワークの知識は相変わらずなので、まずはどうでもいいネタからエントリー

LANマップ上で表示されるSWX3220の機器名について

私の環境では、SWX3220をLANマップのL2MSエージェント(旧:L2MSスレーブ)として稼働しており、上位のルーターNVR510がL2MSマネージャー(旧:L2MSマスター)となっております。

このLANマップがネットワーク構成を可視化してくれる機能となっていますが、機器名について戸惑った点がありました。

NVR510ではLANマップの設定から機器名を指定することができ、初期値はNVR510_[シリアルNo]となっており、私はシンプルかつ短い名前がよかったのでNVR510としております。LANマップ上でもここで指定した機器名で表示されます。

SWX3220では仕様が違い、LANマップの設定上には機器名を指定する項目がありません。その代わり、[管理]-[本体の設定]でこの項目があります。

初期値はシンプルなSWX3220のままとなっており、CLIのコンソール上でもこの表示になっており、満足していました。しかし!

なぜかLANマップ上ではSWX3220-16MT_[シリアルNo]と表示されています。Web GUI上やCLIのコマンドを確認しても、それらしい項目は見つからず・・・うーん、シリアルNoが表示されるのは、なんか面白くないけど、妥協するしかないかあきらめかけていましたが、どうやら初期値の機器名だと、モデル名_[シリアルNo]で表示されてしまうとのこと。

早速適当に変更してみたところ、

無事シリアルNoを非表示にすることができました。コマンドの場合もいたって簡単です。マニュアルとかコマンドリファレンスに記載してくれていてれば、悩むことはなかった・・・

SWX3220_SW # hostname SWX3220_SW

もちろんグローバルコンフィグレーションモードです。

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