最近の状況(2025.1.11現在)
結局、1年足らずでTP-Linkのスイッチは手放しました。
- TL-SX1008を挟むと、配下のクライアントやその他YAMAHA機器にL2MSフレームが届かずLANマップで検出できないこと(それ以外の通信は当然可能)
- こいつの役割がディストリビューション的な位置になってきたので上流とリンクアグリゲーションしたい
- 上記に加えProxmoxのクラスター群を接続するエッジ的な役割も担ってきたのでポートが足らない
- 導入当初から気にしないことにしてきたけど、昨今ニュースを騒がせてきている
以上により、結局マネージドスイッチに入れ替えました。思い立ったタイミングがちょうどYAMAHA機器がさらに値上げを発表していたこともあり、半ば大急ぎで発注しました。SWX2320を増設する形となり、2024.12.29発注、品切れで2025.1.8到着だったものの、価格改定前の値段のままで一安心。とはいえ、1台目のSWX2320から確か2回くらい改定が行われていて、2万ほど高くなっていました。
これで有線・無線ともにインフラ整備が一区切りするため、光の10G回線が提供開始されるまでネットワーク機器の導入は落ち着くはず。その間に値上げラッシュが落ち着けばいいのですが、高止まった状態でもYAMAHA機器に手が届かなくなってきたなぁ…。L3のSWX3220は定価を見るとやばいのなんの。
最後にTP-Link関係の記事は参考までに以下のとおり。火のないところに何とかって言うけれど、自分のはルーターじゃないし、アンマネージでもないから大丈夫かも思っていたけど、念には念を入れることにしました。


エントリー当初の記事
YAMAHAの10Gスイッチのポートが不足してきたことと、それに伴い部屋に置いてある機器の密度が高くなってきたので、分散配置しようと思いスイッチを調達しました。
さすがにもう一台YAMAHAは高いので、安価なアンマネージドスイッチにしました。
TP-LinkのTL-SX1008です。いい写真撮れなかった。
賛否両論なスイッチですが、やはり評価相応なものですね。ラックマウントを想定したビジネス向けということもあり、ファンの音はなかなかのものです。幸い当方の使用環境では、人がずっといる場所での設置ではないため、気にはなりませんが、ゲームしたり、人がいるリビングでは騒音は気になるところです。
Allポート10Gの安価なスイッチは現在も選択肢がなかなかありませんが、この製品は騒音をとるか、5年保証を棒に振ってFANを交換するかと悩むところでしょう。ちなみに6ポートモデルもあるようですが、そちらはFANレス仕様みたいです。ただ、2ポート減っただけで、発熱がカバーできているのかは不明。




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