ついに光クロス申込開始!だが、しかし… | それと世の流れはフレッツ光25Gの時代へ

本日からついに我が家の市も光クロスが提供&申込開始となりました。

朝9時から電話受付開始とのことで、Webもその時間帯から解放されると思い、プラン変更の手続きをするも光クロスが選択に出てこず…「まさか…」と一抹の不安を抱きつつ、Webの反映が時間がかかるんだなと思い、116にかけることに。待たされること15分。契約情報確認を経て、手続するも女性オペレーターから「お客様のエリアはまだ未提供」とのこと。嫌な予感は的中しました。ダメもとで今日から申込開始される市町村に所在の市があることを伝えた上で、つっぱねられると思ったけど「技術的に可能かも含めて、調べたうえで連絡する」とのこと。まぁ、結果的に変わらずまだ未提供エリアとのこと…。確かに市の一部とはなっていたけど、ぬか喜びだったようです。どこが提供エリアになったかは答えてもらえず、Webでも行政庁の住所、NTT収容局のあたりを調べても光クロスが提供されているところを見つけられず…。ここまでくるとエリア拡大のプレスリリースに懐疑的になりつつも、まぁ、しょうがないかと気持ちを落ち着かせました。

ここまでは残念という一言で終わらせられるのですが、手元にはRTX1300の筐体が。突っ走った自分にしか責はありませんが、どうしようこれ…。まぁ、半導体の高騰で早めにゲットしておいてよかったと思うことにしよう。あと、小型ONU直差し&配下にNVR510+光電話の構成を試す検証機としますか…。それと、ほかの記事でも言っていた、IPv6アドレスのRA関連について、もう少し構成を考える時間ができたと考えます。それにしても、RTX1300の筐体は奥行きがありますが、箱もでかい。

たぶん、光クロスが我が家に提供される日は、早くて半年~1年後だろうなぁ…。

それはそうと、がっくり来た日にもう一つ大きなニュースとして、我が家は光クロスがまだだというのに、巷(都心)では25Gbps回線のフレッツ光25Gが2026年3月31日から提供開始になるそうです。10G越えになるの早いよ…。

といいつつも、メタル(RJ-45)の事実上の限界が10Gであるため、ONUから先も有線ならばSFP28を用いたファイバーケーブル等が必要になることと、月額が2万円以上とのことから用途含め、個人でここまでの回線を使う人は限られそうです。ちなみにルーターはレンタルは無く、自前で用意せよとのこと。どんなルーター用意しろというんだ。それから、今後は50Gbpsも見据えているとのこと。うーん、きっとここから100Gbpsが提供されるのは早そう。たぶん。

国内最速のFTTHサービスとなる「フレッツ 光25G」を提供開始 | NTT東日本
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