2024年10月の釣果

10月6日の釣果

9月に入ってもやはり釣果は厳しかったです。加えて秋雨の影響もあり、釣行できない日もありました。

ただし、1匹もつれなかったというとそうではなく、第2週目に70オーバーを釣り上げましたが、掲載可能な写真を撮る前に漁師さんと話し込んだため、エントリーしませんでした。

10月に入り、日中の日差しは暑いもののマズメの時間帯はひんやりしてきましたが、いつものポイントは激渋のままで、同河川の上流で狙ってみました。河川全体としては中流域、清流です。

全体的に浅く、ウェーディングで狙うこととなりますが、流心を狙うには遠投が必要でした。

先行者は2人くらい。浅いためシャローランナーでしばらく狙いますが、おいしそうな流心までは届かず、さらにこのポイントでは釣ったことがなく、年に1回来るか来ないかでほとんど期待していなかったため、調査程度ですぐに移動する予定。

シャローだけではもったいないので、最近発売のsasuke140新烈波を試してみることに。流心近くまで届き、数投テストして移動しようと思った矢先、突然沖でボイルが発生。届くか届かないかの距離ですが、新烈波をフル遠投。3巻きくらいでかなり重いアタリ。巻いても浮く感じがしなく、サイズが期待できそうでしたが、全然エラ洗いもしないのでそもそもスズキかもわからない。

岸まで数メートルのところでようやく姿を拝むことができ、でかいことはでかいのですが、率直「うわ、デブっ」といった印象でした!ネットインを試みるも、縁にフックをひっかけ、魚体が網に入らないミスを犯し、バラしを想像しつつもそのまま岸へ。

かなり体高があり、もう少し長さがあると思いましたが、ちょうど80cmくらいの久々のランカーサイズ。まさかこの場所で釣れるとは思いませんでした。

sasuke140新烈波での初ゲットがランカーだっただけに期待できるルアーとなりそうですが、今回はかなり食いっ気があっただけにおそらく届けば他のルアーでも釣れたと思われます。旧烈波と同様の王道ルアーと呼べるかは今後のデータ次第ですかね。飛行姿勢が故の飛距離は申し分ありませんが、MRD無しと比べ、それほどカッ飛ぶわけではありません。

10月20日の釣果

当方の地元では秋になってもそこまでの爆釣はやはり無さそうです。

前回ランカーを釣って、期待大でしたがその翌週はいくつかポイントを回っても釣れず…。アングラーは多いのですが、釣れている様子もないことから夏から依然として渋い状況のよう。

今回も清流からエントリーしましたが、気配がないため20分ほどでいつもの下流部に移動。

ポイントにつく前ににわか雨が降ってきて、風も予報よりも強め。下流方向からの真横からの強風で白波がたち、釣りづらい状況。

sasuke 120烈波で攻めますが、飛距離も出ずうまくルアーが泳いでくれているかもよくわからず…。ただ、一度120烈波でアタリがあり、乗らなかったのですが、水面まで追い食いしてきたため、期待が持てそうな感じがしました。その後、140新烈波で粘るも反応がないためルアーチェンジ。横風で飛距離が稼げないため、シンキング系のラパラ(NORTH CRAFT)のエアーオグル85SLMを投げてみたら、一投目でヒット!前回同様、かなり重め。

画像だと魚がまっすぐではなく、メジャーがよれてはいますが、改めて実測82か83cmくらいでした。

地元では通年で80cmオーバーは1匹釣れるか釣れないかがほとんどでしたが、2匹目のランカーでかなりうれしい結果に。エアーオグルでシーバスを釣ったのはこれで2匹目ですが、1匹目も台風で強風の中釣れました。穏やかな状況では釣れたことがないので、このルアーはシビアコンディションで効果を発揮してくれるのかもしれません。

これから荒れた天気が多くなり、今年は数えるくらいしか釣りが無さそうですが、数が釣れない分、サイズが期待できる秋になりそうです。

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