自宅のインフラを10G化に伴い、YAMAHAのL3スイッチ「SWX3220-16MT」を導入し、満足していましたのですが、概ね基幹ネットワーク部分をYAMAHA製に統一したわけですが、こうなると細かいところが気になってくるわけです。
「 SWX3220—“QNAPのL2スイッチ”—“CiscoのL2スイッチ”—安価なL2スイッチ 」
自室のスイッチは上記の構成のとおりQNAPの10GスイッチにNAS&サーバ、PCやらPS5 etc…と色々接続しているためポートが足らず、スイッチを多段にしていました。
どうせならもっとすっきりさせたいし、せっかくのYAMAHA先生のLAN見える化をもっと享受したい!と思って、新調することにしました。
新調したのはYAMAHAのL2スイッチ「SWX2320-16MT」、ALLポート10Gです。値段はL3スイッチ同様…。
QNAPとCiscoのスイッチをこれに置き換えました。こんな感じ↓。
ついでにSWX3220—SWX2320間を2本のLA_NケーブルをLAG(LACP)で束ね、無駄に冗長化とロードバランサを導入してみました。

個人住宅で負荷分散するほどトラフィックあんの?

いや、インターネット速度計測とかNASにデータバックアップするときにトラフィックが高くなるけど、ほんの一瞬です…

つか、L3といい、このスイッチといい、中規模程度の企業向けスイッチ導入してなにすんの?

いや、特に何も…
またしても自己満足です…。ちなみにこのスイッチのSFP+ポートもベンダーロックは無く、HPのProLiant MicroServerとAOCケーブルでリンクアップできています。



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