ついにWi-Fi7対応のアクセスポイントWLX333とWLX232が発表されました

昨年の年末にあった予告どおり、YAMAHAからWi-Fi7対応のアクセスポイントの発売が発表されましたね。

WLX333 特長
ヤマハのWLX333のページです。新しい運用支援ツールを搭載したWi‑Fi 7対応パフォーマンスモデル。新しい運用支援ツール「Wellness OnStage」や空間価値を高める新デザインを採用。
WLX323 特長
ヤマハのWLX323のページです。快適な無線通信のための機能を強化。Wi-Fi 6E対応のミドルレンジモデル。

WLX333とWLX232の違いとしては、無線通信のスループットのほか、前者のLANポートが10Gbps対応でトライバンド(2.4G、5G、6G同時)で、後者はLANポートが2.5Gbps対応のデュアルバンド(2.4G、5Ghz×2)です。WLX232は、2.4G帯のほか、5G帯を同時に2つ使用できて、WLX333は5G帯を同時2つ使用するか、うち1つを6G帯に割り当てるか切り替えられる点は、それぞれWLX323とWLX322と同様です。

接続台数の増加や機能の最新化がなされており、今秋以降にWellness OnStageという機能が追加されることから興味はあります。価格面も+10万円前後という手が出ないわけではありませんが、たけぇ…。でも、思ったより低めに抑えられている印象が見受けられる。先日、ルーター及びスイッチの価格改定(一部えげつない値上げあり)があり、対応済みの価格設定ではあると思いますが、十分転嫁されているか疑問で遠くない未来、すぐに追加でこれらのアクセスポイントも改定される予感がします。

さて、超オーバースペックということは分かり切ってはいますが、我が家に導入するかどうか…。現在、Wi-Fi7対応機器がiPhoneしく、さらに無線デバイスで6Eよりも高速通信が必要かというとそうでもない。でも、インフラ機器は10Gbpsで統一したいという思いがあるため、WLX333の価格改定が来たタイミングもしくは、光クロスのサービスが開始されたあたりに再検討かな。いや、光クロスよ…君、一体いつ来るんよ…。

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