逆付けになっていたケースFANを交換した

昨年末あたりで組んだ新PCのケース(iCUE LINK 6500X RGB)に標準で付属しているサイドFANは初期状態では排気方向です。

さらに背面FANも追加し、水冷CPUクーラーのラジエーターも天面に装着したため、これらのFANすべてが排気というケース内が負圧状態となっておりました。ケース内の温度も効率よく排除できていない感じがすることと、ケース内にホコリが溜まりやすいらしくて、どうも気になっていたので、サイドFANを吸気方向に換装しておりました。

なお、元から排気方向に装着されているFANを逆方向に変えるということは…

こんな感じでFANブレードの手前にピラーがくるということ。ケース内部を覗ける構造だと、これではRGB FANがやや残念なことに…。(光らせている画像取り忘れた)

Corsairから吸気向けのリバースFANが出ているようですが、最近iCUE対応のものは最近発売になったせいか国内代理店は取り扱っていない様子。検索すると購入できるようですが、実売価格よりも1万くらい高い値段設定。なら待とうと思っていたのですが、一向にプレスリリースが出ず、為替とにらめっこしていたらいてもたってもいられなくなりました。(結果この記事作成しているときの方が少し円高というオチ)

ということで、個人輸入することにしました。1月9日注文時点で20日から26日くらいに到着予定となっていましたが1月18日に到着しました。送料・関税合計で販売価格にプラス4,500円くらい。決して安くはないです。3個パックなので、iCUE LINK System Hub付き。このケースのiCUE LINK 6500シリーズのRGBモデルならHubが標準で付いているので3個パックより1個×3個買った方が安上がりかも。

ケース付属FANはiCUE LINK RX120ですが、現在ではまだRXシリーズにリバースモデルは出ていないため、購入したものはLXシリーズになります。国外や通関があり、化粧箱はややボコボコに。

RXとLXの違いは若干の回転数以外違いがよくわかりませんが、LXシリーズではRGB制御にタイムワープ機能があるようです。うまく写真が撮れず説明が難しいですが、回転中のブレードの動きにRGB以外にシャドウエフェクトをつけることができる感じです。でもほぼRXな現状この機能は使っていない。

このFANの140mm×3を底面に追加すれば夏の高温期の対策できそう。必要になる頃には国内代理店でも取り扱いが開始されていることでしょう。決して安くはないですが、残念な点が解消され満足。

iCUE LINK LX120-R RGB 120mm PWM リバースファン拡張
リバースローター、素晴らしいエアフロー、二重ライトループ、シンプルな iCUE LINK 接続が特徴の CORSAIR LX120-R RGB ファンを PC にもう 1 つ追加しましょう。
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この度、新しくPCを組みました。PCは汎用機という名のもと、使用者が何をやりたいかで値段がピンキリとなってきます。良いものを安く買いたいと誰しもが思いますが、値段を重視した結果、初めから動きがモッサリとしたり、使ってそんなに時間がたっていな...

 

2025.2.14追記

意外と早く国内代理店の取り扱いが開始されました。120mmモデルは3個パックまで、140mmは2個パックまで取り扱うみたいです、公式設定にある140mm3個パックは発表されていないため、今のところは取り扱いないのかも。価格面に関しても為替との兼ね合いで割高になるのかと思っていましたが、海外とそこまでの差はない模様。まぁ、元からベース価格は高め。

↑にも記載しましたが、私は140mm×を3つ底面に増設予定です。iCUE LINK システムハブが手元にやや過剰気味であるため、2個パックと1つ買うよりも1個×3つが経済的ではありますが、そこまでお得でもなさそう。

Just a moment...

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