ブログを新規に起ち上げ、初エントリー。
といってもまだブログタイトルすら決めていないし、積極的に宣伝する予定もないので特にPV数とか気にせず、ひっそりとやっていきます。
さて本題ですが、我が家は数年前に新築した際にルーターやスイッチを収容するために集線ボックスとしてPanasonicのマルチメディアポートALLギガを導入したのですが、付属していたスイッチが1000Base-Tまで対応していたので、LANケーブルもCat5eで配線していました。当時は有名メーカーからCat6以上のLANケーブルがちらほら発売されておりましたが、一般家庭向けで1Gbpsを超える速度の通信機器がほとんど見かけなかったから「当分は大丈夫だろう」と思っていたのですが、5年くらい経ったら10Gbps対応のNICがお手頃に入手できるようになってしまいました。それを目にした時、まぁ物は試しと思い、導入したのがきっかけです。初めはメインPCに導入したものの、対向側も気にしてあげないと恩恵が得られないため、NASのリプレースで10G対応の機器にしたり、当然スイッチも1Gから10G対応にと、気づいたらここ1~2年程度で矢継ぎ早に機器類の高速化が行われたのでした…
そして最近になり、「あれ?新築時は大丈夫だと思っていたインフラがこのままだとボトルネックで足引っ張るじゃん…」とのことで、自宅の各部屋に敷設したLANケーブルの配線し直しを計画することになりました。
どうせなら、計画から実施までを記録としてBlogに残そうと思い、まずはその1としてこの記事を作成しました。ただし、資材については現在収集中につき、準備段階ではありますが、概ね1年以内に完成させたいと思います。進捗があり次第、その2などをエントリーしますので、インターネットの隅の隅でここにたどり着いた方は長い目で見届けてください。
長文で文字ばっかりになった…

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