これまでの記事ではインフラの中でも主にケーブルにフォーカスを当ててきましたが、その工事も終わり、次のステップとしてようやく10G対応スイッチを調達しました。
市場には10G対応スイッチはいくつか出ているけど、こなれた価格帯のスイッチとなると2.5Gまでにとどまったりとかアンマネージスイッチという感じかなと思います。現在ネットワークの一部に導入しているL2スイッチも10万円ちょっとくらいしました。
さて、自宅だけど今回設置するものはコアスイッチというべきものなので、10G対応はもちろん、マネージドスイッチがいいので、色々検討した結果、既存ルーターと親和性の高い以下のものを購入。
YAMAHAのL3スイッチ「SWX3220-16MT」です。RJ-45ポートが12ポートとSFP+ポートが4ポートの合計16ポートあります。値段はめちゃくちゃ高い・・・。

このスイッチで何すんの?
いや、何もしないっす・・・強いて言えば、いまさらながらVLANで家庭ネットワークを区切りたい。

え、なら別にこのスイッチじゃなくても良くない?
まぁ、そうかもしれないですね・・・・完全に自宅ではとてもオーバースペックで自己満足ですね・・・。でも、10Gのスイッチなんて早々に入替するものでもなく、息の長いものになりそうなので、勉強台も兼ねて後悔はしていない。
さて、購入して封を開けたもののネットワークに組み込み、インフラグレードアップを完了させるには動作確認やら設定やらでまだ先になりそう。
※通常一般家庭でこういったL3スイッチが必要なほどの通信やトラフィックがあるとは思えないし、スタック構成にしなければ単一障害点となり、物理的なことはもちろん、高価な機器になるほど金銭的なリスクもあるため真似するのは絶対やめましょう。



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